BUZZ RICKSON'S バズリクソンズ BR15948 Type WEP “BUZZ RICKSON MFG. CO., INC.” VMCJ-2 PLAY BOYS ミリタリー フライトジャケット J-WFS WEPジャケット
BUZZ RICKSON'S バズリクソンズ BR15948 Type WEP “BUZZ RICKSON MFG. CO., INC.” VMCJ-2 PLAY BOYS ミリタリー フライトジャケット J-WFS WEPジャケット
残りわずか
一般的にWEPと呼ばれるこのフライトジャケットの正式名称は、J-WFS(ジャケット・ウィンター・フライングスーツ)で、WEPと呼ばれる由縁は『Naval Weapons』(海軍武器局)のユニフォームからである。
WEPは米海軍が1950年代中期から1970 年代中期頃まで採用した冬季用スーツのジャケットで、開発当初からトラウザースとセットで着用することを前提としているため、ジャケットのライニングにはトラウザーズと連結させるためのタブが付いている。
WEPにはスペック上4タイプ存在し、その最終型はスペックナンバーMIL-S-18342Cで、俗にCタイプと呼ばれている。
Cタイプは1966年に海軍武器局によって制定され、1967年から1973年の間生産された。
初期型のWEPの色はやや薄めのリーフグリーンであったが、Cタイプは緑みの強いオリーブグリーンとなる。
特徴は袖口のリブがV字型にカッティングされており、前のタイプとは大きくモデルチェンジしている。
米海軍の標準防寒飛行服であった通称 WEPは、海兵隊でも広く使用されていた。
このWEPは海兵航空部隊のひとつ、VMCJ-2(第2海兵混成偵察飛行隊)のクルーが着用していたものである。
VMCJ-2は1955年12月に創隊された、電子戦(電波妨害)と戦術偵察を任務とする飛行隊であった。
旧ソ連がキューバに弾道ミサイルを配備したことに端を発する「キューバ危機」で偵察任務に活躍し、その後はベトナム戦争に参戦し、ダナン基地に派遣されて海兵隊の「眼」と「眼くらまし」として活躍した。
VMCJ-2がとりわけ有名な飛行隊となったのは、彼らがスコードロンに「プレイボーイ・バニー」を起用したためである。
WEPの右胸にはバニー・ヘッドをったパッチが付き、右袖は当時の使用機であったRF-4B 察機のマスコットパッチが付いている。
そして背中には当時の兵士たちの間で流行った常套句、「死んだら天国へ行くのさ、今が地獄だから」のメッセージとバニー・ヘッドが刺繍されている。
本来、任務中にこうした刺繍をすることは服務規程に反するため、派造を終えて帰国する直前にダナンの街で刺繍したと思われる。
素材の特性や仕上げの方法によって、各所の寸法には若干の個体差が生じます。また、お使いの端末の設定や環境によって、商品の色が実際の色と多少異なる場合もございます。予めご了承ください。
写真 170cm 63kg Mサイズ着用

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